2007年01月16日

オチは「嵐で沈没」じゃないかと

小沢丸座礁? CM不評、早期打ち切りも

(抜粋)

 民主党が昨年末から放映中のテレビCMに対する批判が15日の党大会などで相次いだ。
 あまりの不評ぶりに鳩山氏は党大会で「これから第2弾第3弾と矢継ぎ早にCMを打っていく」と早期打ち切りを示唆せざるを得なかった。

 一昨年の郵政選挙の時、ジャスコ岡田党首自らがCMに出演して、糞マジメな顔して「日本を、あきらめない」て言ってましたが、選挙に大惨敗したこともあって、エラく不評でしたねぇ。
 小沢さんになってから、「党首自ら出演」というところは変わらなかったけど、路線は大幅に変わりましたね…コミカル路線に(笑)
 ちょっと前にも犬と共演して似合わない笑顔を晒したりしてたし、今回のCMも民主党トップ3が揃って出演してクサい芝居やってるし…身内から酷評されてもしゃあないね。

 まあ、俺としては、このままクソ寒いCMを参院選まで継続してやってくれたほうが、何かとありがたいんですが。

「政治生命懸ける」小沢代表あいさつ

(抜粋)

 民主党の小沢一郎代表は16日午前、東京都内で開かれている定期党大会であいさつし、「私は昨年4月と9月の代表選で07年政治決戦に私の政治生活で培ったすべてを注ぎ込み、政治生命を懸けて戦うと明記してきた。これは私の信条そのものであり揺るぎない決意だ」と述べ、7月参院選での与野党逆転実現への決意を強調した。
民主党との政党間交流のため来日した中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長も出席した。

 中共の幹部が出席してるのはデフォってところですか。
 
 小沢さん、「政治生命を懸ける」とか言うてますが、右も左もごちゃ混ぜの野党共闘を必死こいて構築しようとしてる時点でオワットル、と思うんですが。選挙対策で野党共闘したって、国民投票法とか改憲とか、国の根幹を決める大事な部分では相容れない部分も多いし(特に社民党は)、参院選後にあっという間に崩壊するのは明白かと。社民党も、それが解らんほどアホやない…とは言い切れないか。とりあえず自民党にダメージを与えないと話にならんからねぇ。社民党も選択が難しいですねぇ。

 この野党共闘が成功して参院選に大勝利し、その勢いで衆院選でも民主党が勝って政権を取ったりしたら、場合によっちゃ社民党にも大臣の椅子が回ってくるかも。逆に、改憲を目論む民主党に近付くことなく飽くまで護憲に固執して、「護憲の社民党ここにあり!」と、国民にその存在感を知らしめるというのも社民党らしいねぇ。

 あれ、いつのまにか社民党の話になってる(笑)

 まあ要するに、民主党が「民主党政権の首相は例大祭もしくは終戦記念日に靖国神社に参拝する」「皇室典範は男系を維持する方向で改正する」「拉致問題が解決するまで北朝鮮に圧力をかけ続ける」と断言し実行してくれたらマジで俺は一票を投じますよ、ということです。

 ま、民主党がそんなこと言うなんて有り得ないけどね(´・ω・`)
ラベル:民主党
posted by safety_badwork at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
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