2006年05月11日

ヤンキースタジアムに乾燥警報発令

 ま、炎上したのはヤンキーズのピッチャーだけですが(笑)

 ヤンキーズ先発はジョンソン、レッドソックス先発はベケット。豪腕の二人。

 ジョンソンは1回表から、1番ユーキリスを四球を与えるも2番ロレッタをダブルプレーに抑えて2アウト、しかし3番オルティーズを四球で歩かせてしまったけど4番ラミレスをショートゴロに抑えて無失点と、良いのか悪いのかよう解らん微妙なピッチングでスタート。

 ベケットも、1回裏からジーターにヒット、ジオンビーに2ランといきなり失点。
 この時点では、打撃戦になるのかな~と思わせる両ピッチャーの立ち上がり。

 2回は両チーム無得点。ただ2回裏、ウィリアムズが見逃し三振の最後のストライクのジャッジにあからさまな不満の表情を浮かべてました。これをウィリアムズは後々まで引っ張ってしまったようですな。

 そして3回表、ジョンソン&守備陣が崩壊。ヒットだ四球だエラーだワイルドピッチだ、何だかんだで失点3。
 ま、これは大炎上の序章に過ぎませんでしたが(苦笑)

 4回表も四球だヒットだワイルドピッチだ、3回表の録画を再生してるかの如き展開。ロレッタに4、5点目のタイムリーを打たれ、更にオルティーズにもツーベースを打たれ、2、3塁にランナーを残してジョンソン降板。
 スモールに継投するも、ラミレスの打ち上げたセカンドとライトの間くらいの微妙なフライを、ライトのカブレーラが落球して更に2点、結局この回4点。…まあカブレーラのエラーは、セカンドのカノーが捕球体勢に入ってたけど風でカブレーラの方へ流されて、慌てて捕りに行って落球って感じかな。にいかにもメジャーに上がってきたばかりの選手らしいエラーと言うか何と言うか…。
 ガンガレ、カブレーラ(´・ω・`)

 5回表もレッドソックス打線の猛攻が続き、エラーだ四球だホームランだで3点、そりゃヤンキースタジアムの観客も呆れて帰るわな。その直後の5回裏にカブレーラが、ちょっとだけ汚名返上のタイムリーで1点反撃も、焼け石に水。6回表にすぐラミレスのソロで1点取られてるし。
 ジョンソンに続いてスモールも大炎上という結果に_| ̄|○

 7、8回はビローンが登板、四死球やヒットでランナーを出したものの、何とか無失点。
 でも7回裏に、ウィリアムズがまたしてもアンパイアのジャッジに不満を持つような見逃し三振を喫してしまい、その鬱積した不満が表に出たのか、ヘルメットをアンパイアの方に投げ、退場処分に(´・ω・`)

 9回表は、レンジャーズ戦で情けないピッチングをしたスターツが、またしても醜態を晒すことに。1アウト後、控えのスノーやハリスにヒットを打たれ1アウト1、3塁に、バリテックのキャッチャー前のゴロをスティネットがダブルプレーを狙って2塁に送球するも若干逸れてアウトにできず、1塁に転送され2アウトになったものの3塁ランナーが還って1点追加。続くローウェルのレフトへの大きな当たりを松井がギリギリで捕球できずツーベースになって更に1点。ペーニャもヒットで繋いでニクソンのタイムリーでもう1点。この回3点追加。9回裏は松井、スティネット、カノーとあっさり3人で終了して試合終了。

 まあ、ヤンキーズ先発のジョンソン、勝星こそ5勝(2敗)してるけど、防御率が5.02やもんな。4勝目の試合は6点、5勝目の試合は5点取られてるし。要は打線との噛み合せのおかげで勝ててるのわけやね。
 レッドソックスの先発ベケットのような良いピッチャーと投げ合うと…やっぱり、ねぇ(´・ω・`)

 ゴジラ松井は4打数ノーヒット。

 ベケットは7イニングを被安打6、無四球で奪三振7、失点3と大好投。
 一方ジョンソンは…グダグダ、の一言で済むね┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ


 マリナーズは東西最下位対決に連勝し、西の最下位の地位から脱出 ∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

 凄いなぁ、14安打8得点の猛攻かよ。…まあ、デビルレイズのどうしようもなく弱い投手陣が相手ということで、ちょっと割り引いて考えないといけないような気もしますが(^^;

 2回裏の、セクソンのヒット、エバレットの四球、ベルトレイのヒットでノーアウト満塁で城島なんて、マリナーズにとって最高に近いシチュエーションやん。満塁での打率、チームで一番高いのがロペスの3打数3安打(7打点)、次が城島の3打数2安打(6打点)やからなぁ。そして、城島はキッチリと結果を出してタイムリー、マリナーズが2点先制。

 4回裏はイチローのタイムリーで1点追加してるな。でも、イチローの現時点の得点圏打率って、33打数6安打、打率.182(11打点)と、意外に低いんやね(´・ω・`)
 20試合以上出てる選手の得点圏打率を見たら、一番高いのが、やっぱりと言うか、好調ロペスの.432(24打点)。次が城島の.385(15打点)。4番セクソンは、打点こそ城島より多い16打点やけど、打率.250なのが何ともいやはや…。ベルトレイも.143、エバレットも.130と、イバニェスと城島の間の3人がこんな得点圏打率じゃ、点も入らんわな。

 8回裏も、エバレットとベルトレイのヒットに続いて城島の死球で…ってまた死球喰らったのか。これで6個目やけど、よー食らうなぁ。警戒されてるのか、避けるのが下手なのか…と言うわけで、被死球数7個のリード・ジョンソンに次いで2位をキープ。全然嬉しくないけど。
 …と、城島の死球でノーアウト満塁、調子ドツボのリードがファーストゴロでホームがフォースアウトになるも、ベタンコートのタイムリーで1点、イチローのタイムリーで更に1点、ロペスのタイムリーで2点取って、ダメ押しの4点追加。

 何か、ブーンやマルティネス、キャメロン、マクレモア、オルルッド、ベル、ギーエン、ウィルソンが在籍してた、強い頃のマリナーズを見てるようだ…(T-T )涙目&遠い目…

 ああ、強い頃のメンバーを見てたら、嫌な事ばっかし思い出すな。ベルが去ってから、サードに苦労したんだよな…シリーロとかスピージオとか全然ダメやったし(つД`)
 ショートも同様。ギーエンがタイガーズに去った後に来たオーリリア、ジャイアンツでケント、ボンズと並んで活躍してたから、やってくれると思てたのに…。
 キャッチャーもデービスを出してから、ベテランのウィルソンに頼りっぱなしになって、ウィルソンが故障したらもうだめぽ。超ベテランのボーダーズとか、経験不足のオリーボとか、その場しのぎの起用ばっかり…

 …勝って喜んでるはずが、いつの間にかボヤキに変わってた_| ̄|○

 イチローは5打数3安打2打点、城島は2打数1安打2打点。二人とも素晴らしい活躍(^^
 先発ヘルナンデスも7イニング2/3を被安打5、四球2、奪三振8、失点1と大好投。


 井口は5打数1安打。でも残塁6は反省材料。ホワイトソックスはエンジェルズを9-1と圧倒しましたが、そのおかげでマリナーズが最下位から脱出できたわけで(笑)
 先発のガルシアが8イニングを被安打5、奪三振6、失点1の大好投…うう、ガルシア、帰ってきてくれ(つД`)


 カズ松井は4打数1安打。 メッツはフィリーズにサヨナラ負け。フィリーズ怒涛の8連勝で、首位メッツとのゲーム差が3に。頑張れフィリーズ。頑張れローワンド(謎


 田口は代打で1打数1安打。打ったのはやっぱり左腕(笑)
カーディナルズはロッキーズを4-2で降して、首位レッズとの差が0.5に。


斉藤3勝目キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

 アストロズ戦の8回、6-6の同点の場面で登板、エバレットをレフトフライ、ラムを見逃し三振、ビジオをサードゴロに抑え、1イニングを10球でピシャリ。で、その裏に打線が一挙6点を取ったので、3勝目(2敗)が斉藤に。

 好投すれば報われる……とは限りませんが、メジャーに残る為にも、今後の更なる好投を期待。
ラベル:MLB
posted by safety_badwork at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする
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