2013年10月01日

ガッカリだ

「橋下維新」敗れる 現職・竹山氏の当選確実(産経ニュース)

 ちっ、ツマラン結果になったな(・ 3 ・)

 堺市選管の結果を見たら、有効投票数の合計が339000票で、竹山市長が198431票(59%)、西林候補が140569票(41%)・・・と言うことで57862票差。マスゴミは大差で敗れただの維新凋落だのと煽ってるけど、市長側には自民から共産まで堺におけるほぼ全組織が乗っかって、相手側にはほぼ維新単独のバックアップしかないということを考えたら、それほど酷い差でもないと思うんやけど・・・これって贔屓目か?(苦笑)

 ちなみに僅か2ヶ月前の参院選では、堺でも維新の候補がトップに立ってるんですが・・・国政と地方では有権者の感覚も違ってくるんですかねぇ。まあ、地方の首長選挙は余程の失態が無い限り現職に有利らしいけど、民主党や社民党、共産党までが乗っかった候補を勝たせるとはね ┐(´ー`)┌


 最終的には大阪都構想が良い方向に発展して、一極集中状態の東京が大規模テロや大災害で機能不全に陥った際、大阪が「副都」として迅速にバックアップできるような体制になれば良いのぅなんて思ってたけど、そう簡単には行かんか・・・一時期の”首都機能移転(分散)”の議論はどこへ消えたんでしょうな(苦笑)
posted by safety_badwork at 08:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堺市の選挙については朝日あたりは大敗、産経は敗れるという見出しなのですが、票を見ると大敗という表現は朝日の視点とはいえ、それほどでもなかったですね。個人的には威信の候補者の顔に問題があったとしか思えません。(笑い)ただ竹山 氏については自民と民主という国政では敵対関係の会派による政策の混乱が起こる可能性もあります。維新憎しで結束しただけであり、国政では自民は維新を必要としています。大阪都構想自体は私は悪くないと思いますが地方分権を掲げる維新の政策は日本国の意思統一を妨げるという部分で不安を感じていることもあるわけですが、大阪都については堺市を除いた地域を念頭に推進し成功させ、堺市の市民を後悔させてやればいいとおもいます。
Posted by タクロー at 2013年10月01日 21:21
 たかが一地方選挙とはいえ維新が敗れたことに、反橋下のマスゴミや役人は祝杯を挙げてるんでしょうねぇ・・・コッソリと(泣き言)


>日本国の意思統一を妨げる

 皇室があり、中央政府が外交と安全保障をガッチリ握り、外国人への地方参政権付与なんてバカなことをしなければ、そんなに不安はないと思うんですけどね。
 それに、言葉は悪いですが、有ろうが無かろうか影響のない県や市町村、結構あると思うんですがね・・・そんな自治体にも、結構な給料を貰ってる首長や議員、役人がいるわけで(苦笑)
Posted by safety_badwork at 2013年10月01日 23:38
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
ラベルリスト
826aska DD51 DE10 EF200 EF210 EF510 EF64 EF65 EF66 EF81 HD300 Nゲージ TK あすか おわら お月様 きたぐに くろしお こうのとり しなの しらさぎ ちょっと古い物 ちょっと珍しい車両 のと鉄道 はくたか はまかぜ はるか ひだ まほろば アニメ イチロー イ・スンヨプ エヴァンゲリオン カーリング観戦 サロンカーなにわ サンダーバード サンライズエクスプレス スーパーはくと スーパーレールカーゴ ソチ五輪 タンゴエクスプローラー チーム青森 トリノ五輪 トワイライトエクスプレス バンクーバー五輪 フォルティウス マスゴミ マンガ ミニチュア風画像 ラバー・ダック ロコ・ソラーレ 七尾線 万葉線 中津高架橋下 中部電力 京都市営地下鉄 京阪電車 写真 北方貨物線 北越 北近畿 北陸本線 北陸鉄道 千里川土手 南海電車 吹田機関区 和歌山線 和歌山電鐵 城東貨物線 城端線 大河ドラマ 大阪モノレール 大阪国際女子マラソン 大阪市営地下鉄 大阪環状線 大阪臨港線 大阪貨物ターミナル駅 奈良線 安治川口駅 宮原操車場 富士急 尼崎港線 山陽本線 嵐電 平昌五輪 廃線跡 新型コロナウイルス騒動 新幹線公園 新幹線0系 日の丸・君が代 日本海 東海道本線 梅田貨物駅 機動戦士ガンダム 歴史 民主党 氷見線 海保の船艇 湖西線 特定アジア  田中芳樹 甲子園臨 甲種輸送 石川の風景 福知山線 紀勢本線 近鉄電車 鉄人28号 鉄道 銀河英雄伝説 関西本線 阪和線 阪堺電車 阪急電車 阪神電車 雷鳥 EH10-61 MLB NPB WBC 
トップページに戻る