2006年07月15日

スンちゃんのメジャー移籍報道

SI「ヤンキースが李承燁に注目」

(抜粋)

すでに以前、米国進出を希望した際にプライドを傷つけた李承燁だったが、最近、国内メディアとのインタビューで、今季終了後、米国進出したいが、プライドを傷つけてまで大リーグ進出はしないという意思を明らかにしている。

 プライドねぇ…。ホンマにメジャー行きたいのかな?
 自信が有れば、万難を排しても行くだろうに。

 記事にある「以前」てのを、ちょっと振り返ってみます。

2003/10/01
大リーグに来る李スンヨプへ

(抜粋)

 こうした理由から、李スンヨプは松井以上の成績をあげられるのではないかと思う。


2003/10/07
李スンヨプ「年俸150万ドル以下なら大リーグ行き再考」

(抜粋)

 「年俸150万ドル(約18億ウォン)以下なら考え直す」

 “ライオンキング”こと李スンヨプ(27/サムスン)が“国民的打者”のプライドを見せた。今月5日、サムスンが準プレーオフで敗退し、自宅で休養中の李スンヨプは7日、「1%」の国内残留の可能性をほのめかした。

 李スンヨプは「今のところ、大リーグ行きは99%決めている。だが年俸があまりにも低い場合は韓国プロ野球のプライドを守るため、考え直す可能性もある」と語った。
 李スンヨプは「名門チームに行ければいいが、試合に出られなければ意味がない。松井は契約する際、マイナー行きについては事前に協議する条件を盛り込んだと聞いている。しかし私はマイナー行きも覚悟している」と強い意志を見せた。


2003/10/09
李スンヨプ「ア・リーグでプレーしたい」

(抜粋)

 これで李スンヨプの移籍先は大リーグ30球団中、ナ・リーグの16球団を除く14球団に絞られた。

 また、カルロス・デルガド(ブルージェイズ)、ジェーソン・ジアンビ(ヤンキース)、ダグ・ミントケイビッチ(ツインズ)ら確実な正一塁手のいる球団を除くと、李スンヨプの移籍先ヘおのずとはっきりしてくる。

 このうち、エンゼルス、レッドソックス、マリナーズなどが有力候補に挙がっている。
 李スンヨプはニューヨーク・ヤンキース所属の松井を2年で越えるという目標も明らかにした。

 李スンヨプは「今はまだ松井よりも実力がないことは認めるが、2年以内にあらゆる面で松井を越えてみせる」と話し、韓日強打者対決を予告した。


>2年以内にあらゆる面で松井を越えてみせる


2003/11/03
李スンヨプにメジャーから身分照会

(抜粋)

 “ライオンキング”こと李スンヨプ(27/サムスン)の大リーグ移籍がカウントダウンに入った。
 韓国野球委員会(KBO)は3日、「米大リーグ機構から今月1日、李スンヨプの身分照会が来た」と明らかにした。
 現在のところ、どの球団が李スンヨプに関心を示しているのかは確認できない。大リーグ機構は原則的に球団名を明らかにしないためだ。そのため、多数の球団が李スンヨプの獲得を望んでいる可能性もある。


2003/11/05
李スンヨプ、エンゼルス行きが有力

(抜粋)

 プロ野球・サムスン、李スンヨプ(27)の米大リーグ、アナハイム・エンゼルス行きが有力になった。
 現在のところ、アナハイム・エンゼルスが李スンヨプの移籍先として最も有力だ。一部ではすでに水面下での交渉が進められており、具体的な年俸まで決まっているとの噂もある。
 しかし、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・ヤンキース、シアトル・マリナーズ、ボストン・レッドソックス、ボルティモア・オリオールズ、サンフランシスコ・ジャイアンツのスカウトも李スンヨプを注意深く見守っており、最後まで予断は許さない。


2003/11/12
FA李スンヨプに大リーグから連絡なし

(抜粋)

 李スンヨプは9日に「自由の身」になったが、その後、大リーグ球団からは何の音沙汰もないことがわかった。

 代理人のSFX社は、李スンヨプがFA権を行使する前、「李スンヨプに関心を持つ球団は10チーム。FA権を得れば、すぐにも入団が決まる」と自信を見せていたが、実情は決して楽観できない。


2003/11/16
李スンヨプ「メジャー行きがだめなら日本へ」

(抜粋)

 「メジャー行きがだめなら日本に行く」

 米大リーグを目指す李スンヨプ(27)が日本行きをほのめかした。

 李スンヨプは15日、ソウル・奨忠(チャンチュン)洞のリトル球場で「ナイキ野球教室」に参加した際、「メジャー行きの見通しは楽観的とは言えない。最悪の場合は日本で1年間プレーすることを考えている」と爆弾発言をした。

 李スンヨプが日本行きの可能性を口にしたのは今回が初めて。

 李スンヨプは2001年シーズン終了後に海外球団に移籍する権利を得たが、国民感情が悪く、それほど魅力を感じない日本プロ野球への移籍は考慮せず、メジャー行きにこだわってきた。


>国民感情が悪く、それほど魅力を感じない日本プロ野球への移籍は考慮せず


2003/11/20
李スンヨプ、22日にドジャースと本格交渉

(抜粋)

 マリナーズは李スンヨプに3年の長期契約を提示し、1年間マイナーリーグでプレーする案を伝えたことがわかった。マリナーズは現在、日本の遊撃手 松井稼頭央の獲得をストーブリーグの最優先課題に掲げている。
 しかし、李スンヨプは決してドジャースの最優先対象ではない。今季打撃の不振で苦しんだドジャースは、今回のストーブリーグで一塁手の強打者獲得を推進しているが、主なターゲットはリッチー・セクソン(ミルウォーキー・ブルワーズ)、デレク・リー(フロリダ・マーリンズ)。李スンヨプは2人を獲得できなかった際の代案になる。
 エンゼルスとオリオールズはいずれも一塁手が必要な球団だ。しかしドジャースと同様、デレク・リーら現役のメジャーリーガーに高い関心を示している。


2003/11/21
エンゼルス「李スンヨプと会う計画ない」

(抜粋)

 エンゼルス広報室の関係者は21日(以下韓国時間)、本紙との電話インタビューで「李スンヨプのエンゼルス訪問とフロントとの面談の計画はなく、どこからそんな情報が出たのかわからない」と話した。


2003/11/23
李スンヨプ 「ドジャースでプレーしたい」

(抜粋)

 李スンヨプは現地での記者会見で「球場はやりやすそうな雰囲気で、同じ条件だったらドジャースでやりたい」と話した。
 しかし李スンヨプの希望が叶うかどうかは未知数だ。年俸が問題になるためだ。

 李スンヨプの年俸については「シアトル・マリナーズ同様、ドジャースも100万ドル以下の低年俸を提示した」との憶測が飛んでいる


2003/11/27
李スンヨプ「必ず大リーグに行く」

(抜粋)

 「来年は必ずメジャーでプレーする姿をお見せします」
 結局、李スンヨプは「2004年シーズンのレギュラー保証と、プライドを満足させる程度の年俸」という二つの希望を持っているものの、大リーグ球団側はそのうち一方を満たし、もう一方を譲歩させる方向で李スンヨプを説得しているものと解釈される。


2003/11/28
海外移籍に関する李スンヨプの発言集

(抜粋)

▲「米国の球団が望まないなら、プライドを捨ててまで行かない」(2001年10月)

▲「プライドを捨ててまで米国に行くつもりはない。少なくとも150万ドル以上はもらう」(2003年10月15日、本紙との単独インタビューで)

▲「大リーグ移籍を確定してから帰国する」(2003年11月18日、訪米前に)

▲「日本行きはほとんど考えていない。大リーグ行きに邁進したい」(2003年11月20日、訪米中)


2003/12/02
李スンヨプ、マリナーズとの交渉断念

(抜粋)

 “国民的打者”李スンヨプ(27)が米大リーグ、シアトル・マリナーズとの交渉を完全に断念したことがわかった。


2003/12/02
メジャー「李スンヨプはベンチ要員」

(抜粋)

 李スンヨプがこのように冷遇を受ける理由は、大リーグが韓国野球のレベルを低く評価しているためだ。

 2日、スポーツ専門サイトのCBSスポーツラインは、ドジャースのチームリポートで「ドジャースは李スンヨプをベンチ要員と考えており、マイナー契約を望んでいる」と報道し、「韓国野球は2A程度のレベル」と評価した。


2003/12/05
ドジャース「李スンヨプ獲得あきらめない」

(抜粋)

 ドジャースがコナーコを獲得する場合、李スンヨプのドジャース入りは事実上、白紙になる。

 しかしこの日、本紙の電話インタビューに応じたドジャース関係者は「コナーコ獲得の動きは噂に過ぎず、ドジャースは李スンヨプをあきらめたわけではない」と話した。
 李スンヨプ本人が断念しない限り、ドジャースとの交渉は続くようだ。


2003/12/07
李スンヨプ、ロッテと今週にも正式契約

(抜粋)

 プロ野球・サムスンからフリーエージェント(FA)宣言した李スンヨプ(27)の千葉ロッテマリーンズ行きが秒読み段階に入った。

 「大山鳴動、ねずみ一匹」とまでは言わないけども、具体的に複数のメジャーのチーム名が飛び交ったり、日本はそれほど魅力が無いとか言ってみたり、プライドがどうのこうのとまるで契約が不調に終わったときの言い訳のようなことを言ってみたり、すったもんだした挙句に、千葉ロッテと高額年俸で契約して、魅力が無いはずの日本に来るんやもんなぁ。結局は「金」ってことかw

 でも、これはイだけに限らず、韓国のスター選手がFAとかで移籍する時によくあることなんですけどね。日米のチーム名がいくつか飛び交って、結局は国内のリーグに残留…みたいな。
posted by safety_badwork at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする
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