2025年08月23日

このお二人が揃えば


 夏夢キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 妹である寿桃の中の人と、姉である夏夢の中の人……はい、つまり「トップをねらえ!」のタカヤノリコとアマノカズミ!

 メインキャラの名字は「めぞん一刻」のオマージュやし、戸倉家のキャラの中の人は大ベテランを起用してるし……オッサン層のツボを突きにきてるやろw

 ……ゲフンゲフン。第7話はその夏夢と七瀬がメインの回。これまでの回に比べたら「そうはならんやろ」というシーンは……まあ、無かった気がする。
 いつもはツッコミ役の七瀬が夏夢の言動にキレたこと発端にして、七瀬の深掘りに加え、別の未来人が本当に存在してたことが確定。しかも帰ったと。麻衣達も雷を使って帰りかけてただけに、方法としては間違ってなかったと。
 そして、過去に1回だけチラッと出てきた朱火が次回のメインになりそうな前フリっぽいシーンが。相手は当然、利奈やろな。

 て言うかあれだけ自分達が未来人であることを秘匿しようと頑張ってた七瀬が、麻衣達の情報漏洩っぷりと戸倉家の人々が未来人の存在を多少なりとも知ってると解ってからは秘匿を諦め、自分が提案したボーリング(上総掘り)が200年後の技術であることをシレっと言いおったw
 歴史が変わるかもしれんのにエエんかw

 ……いやー、見えんな着地点。第8話で利奈と朱火のメイン回をやって、残り4話(5話?)でどうやって纏めんのか……OPの映像を見た限りでは不穏な雰囲気もあるし、マジでどうなるんやろな😱
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2025年08月20日

現代人の感覚


 第6話はさゆり&傑里がメイン……相変わらず「そうはならんやろ」というシーンがあったなw
 序盤に麻衣が寿桃の政略結婚について主観的な現代人感覚丸出しで否定したけども、直後に反省してたのでヨシ!

 そして、さゆり&傑里の話は命の重さについてが主題。
 まず、村の衆が野武士を見かけたとのことで、襲われる前に先制攻撃して……ほぼ壊滅させるというw
 強いな村の衆。奇襲でもかけたんか?w

 しかしまあそういう戦国の命のやりとりは現代人の感覚と相容れんわけで、身近な者を守るために敵を殺すことを躊躇わない傑里と、一つの命を守るために一つの命を殺すのはおかしいと言うさゆり。

 大河ドラマでも登場人物に現代人っぽいこと言わせる脚本があるけど、ああいうのって醒めるんよなぁ。さゆりはタイムスリップしてきた現代人なんで現代人の感覚でものをいうのは当然やけど、それが是とされるシナリオやと同じく醒めそう……なんて思ってたけど、逃した野武士に襲われ窮地に陥った傑里を守るため、さゆりは持ち前のパワーを発揮して岩を野武士の頭にぶつけたw

 「そうはならんやろ」と思うも、それはさて置く🤪

 瀕死の野武士に止めを刺すため、さゆりに立ち去るよう促す傑里。しかしその場に留まり、野武士の断末魔を聞くさゆり。
 うんうん、覚悟が決まってて素晴らしい。クソ脚本やと傑里がさゆりに配慮して野武士を見逃しそうやけど、そうならんで良かった。

 あと、傑里が実は女性でしたというサプライズ……なんやが、メインキャラがほぼ女性やのに男性が一人混じってるの、微かな違和感があったから、寧ろ「まあ、そうやわな」って感じw
 このことを知った希がどう反応するか、楽しみではあるw


 ……それにしても、前半の6話を消化してなお、着地点が見えんというw
 オリジナルアニメらしい情報量過多な超展開が継続してるんで、目が離せんw


posted by safety_badwork at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年08月19日

もっとやれ

 甥姪の相手をしてたんで見る暇の無かったアニメを消化せねば。


 アニメ最終回は、原作第1巻の巻末にある「To be continue…」(文法的に変)からスタート。和田の好きなソシャゲがサ終するも、山本に見せられたロン毛ユーチューバーを新たな推しにw

 次は原作第16話……流れ的には第2巻の初っ端なんで、さっきの話と続いてる。検索履歴に基づいた広告や動画の話から、フードコート内にある植物が本物かそうでないかで賭けをするも、和田が不審な挙動をして山本と軽くケンカ、審判として斉藤さんを呼ぼうとするもスマホのマイクにマステを貼ってたことを忘れてたためホラー嫌いである斉藤さんの不興を買うことにw
 そして斉藤さんが相変わらずの可愛い声で和田に対し凄んでてわろたw

 続いては原作第21話へジャンプ。さっきのロン毛ユーチューバーの話なんで、ここに持ってきた感じか。
 捻くれ者の和田が「投げ銭嫌い」と言いつつ、実際に投げ銭したら名前を呼ばれたもんで、嬉しくないと口では言いつつ物凄い顔をして喜ぶという、和田の顔芸炸裂回w

 最後のエピソードは……予想通り、原作の第15話(第1巻のラスト)。どう考えてもこの話が最終回になるのは火を見るより明らか。
 山本と和田のカップル感を出しつつ、斉藤さんのご尊顔も拝見できるという、最終回に相応しいエピソード。

 そして原作通り……

和田「フードコートで」
山本「また明日」

 ……で〆るという綺麗な終わり方。


 はい1億点満点😁



 見た目はギャルやのに冷静で頭も悪くないけどグラマーなことを気にしてる山本、見た目はお嬢様やのに口が悪く捻くれ気味なスレンダー体型の和田という、対極みたいな二人の掛け合い、ホンマに面白かった。

 中の人も、山本はメインキャラを何度もやったことのある実力者なんで安定してたのは言うまでもなし、しかし和田の中の人は実績がほぼ無いんでどんなもんかと思ってたけど、お調子者で捻くれ者で軽い感じの和田を見事に演じてたんで感服。

 あと、地味に……いや、派手に効いてたのはやっぱり斉藤さんw
 あの声に全く似つかわしくないセリフの数々にホンマ笑わせてもらったw
 早見沙織を起用したスタッフ、GJすぎるw


 原作からの大きな改変といえば、原作でもアニメでも山本って滝沢の彼女の山田さんと2回会ってるんやけど、実際はアニメ最終回で使われた原作第15話が1回目で、アニメ第4話で使われた原作第20話が2回目なんよな……そこを入れ替えて、綺麗に終わる形にしてたな。原作第15話を最終回に持ってくるにはそうせざるを得んかったんやろけど、全く不自然さが無いんで上手いなと。

 ということで、原作勢としてはほぼ完璧……いや、アニメ第3話の「役不足」がマジの誤用なんか何らかの意図があったんかモヤモヤしてるのは今でもしてるけど、それでも十分に満足できる出来やったなと。

 楽しい全6話やったわ。



 ……で、終わらんのよね。



 もちろん副音声で見ましたwwww
 超ビッグネームのお二人がゲストなわけやが、このアニメとは何の接点も無いwwww

 よって大ベテランのお二人と中堅若手の二人が、ちょいちょい作品に触れるものの基本的にはウダウダ喋ってるだけというw
 これはこれで面白かったw

 更に、EDのイントロのセリフが本編に基づいたものに変更されてるという細かい変更も……これ実質的に第2期EDやな(ぐるぐる目

 

posted by safety_badwork at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年08月08日

そうはならんやろ

 今回も「そうはならんやろ」的な展開があったけども、オリジナルアニメなんでヨシ!


 現代に戻るBプランの予行として、希のボールを崖の上から投げるも普通に落下……ボールは行方不明に。
 この時点で利奈が落下地点の画像を撮ってたのが伏線になってたw

 続いて、希がグミ好きというのを勘違いして庵珠が野生の茱萸を採りに行ったわけやが、生えてる場所がさっきの崖……の、中腹。よく知らんのやが、茱萸の木って崖の中腹に生えるもんなんか?🤔

 そして展開的に当然というか足場が崩れて窮地に陥る庵珠、利奈の撮った画像から場所を特定して窮地の庵珠を救おうとする希。更にありがちな展開で、救助に失敗し落下する二人。
 しかし、木がクッションになって両者共にほぼ無傷。「そうはならんやろ」と思うワイ。
 ……うーん、この辺り、もうちょっと自然な感じのシチュエーションにできんかったんかな。さすがにあの高さから落ちたのに木がクッションになってほぼ無傷ってのは無理があるw

 その後、犲に包囲される二人……ところがすぐ傍に行方不明になってた希のボールが!
 庵珠に犲は動く物を追いかける習性があると聞いて、そのボールを投げる希……すると全ての犲が挙ってボールを追いかけて行ったw
 再び「そうはならんやろ」と思うワイ。
 でもまあ、一瞬だけボールが光ったんで、たぶん何らかの不思議な力が働いたんやろなあと納得したんでヨシ!

 前回までギスってた利奈については、今回からギスギス無しやろ……って思ってたら希とまたギスったんで、おいおいまだ引っ張るのかと思ったら、最後の方でやっと素直になってギスったことを謝ってたw

 ……ついさっき知ったけど、このアニメの監督って「もめんたりー・リリィ」の監督もやってたんか(総監督がその上におるが)
 脚本の人は、これまでテレビや映画、舞台がメインで、アニメは初めて……物語の展開をどうするかについての優先権が監督と脚本家のどちらにあるのか知らんけど、今後、細かい部分で「そうはならんやろ」と思ってまうようなシーンが少なければエエな。

 ……とはいえ根本からしてぶっとんでる作品やから、細部についても「そうはならんやろ」って展開にならざるを得んのかもしれんがw
 何はともあれ寛容な心で、次回を楽しみに待つ。
posted by safety_badwork at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年08月06日

こんだけ強いとな

 アニメでもマンガでも、新しいガンダムが始まると必ずと言って良いほど「何でもかんでもガンダムにせず、オリジナルでやれ」って人が出るんよな。「水星の魔女」でも「ジークアクス」でも、ワイは読んでないけどマンガの「ガンダムエイト」でも、そういう人を見かけたわ。
 でも、こういう記事を見たら、そりゃ何でもガンダムにしたくなりますわな……と。



 以前にも書いたけど、オリジナルでやれ論者の方には「境界戦機は見たか?」と返せばそれで終わり。
 熱心なファンも狂ったアンチも「ガンダム」には喰い付いてテンヤワンヤになるけど、オリジナルの「境界戦機」はファンもアンチも存在してるか怪しいというレベルの存在感の薄さで、大した話題にもならずフェードアウトしていったからな。

 オリジナルアニメを支える気もないのにオリジナルでやれと言う無責任さよw

posted by safety_badwork at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

面白かった


 アニメ第4話はまず原作第18話の歯医者の話から入って、次に原作第11話の痴漢の話……何か検索したら、山本の「痴漢に胸を掴まれた」というボヤキに、和田が「スケベイベント1回も無い」「女として魅力があるから」的なセリフを返したことについて引っ掛かってる人がちょいちょいおって苦笑。「その認識はおかしい」的な反応やけども……セリフの是非はともかく、創作物のキャラの発言やしなあ。
 ただ、「かげきしょうじょ!!」でも、作者が必ず使わなアカンと思った「小学生の奈良っちが母親のカレシにキスをされたシーン」を見て拒絶反応を起こしてた人がおったしな……人にはそれぞれ地雷ポイントがあるんで、しゃあないっちゃしゃあないか。ワイも男性キャラのラッキースケベは大嫌いやし。

 ……で、続いて原作22話。和田の、山本に対するメンヘラ的嫉妬感情爆発回w
 和田は静かに山本が好きという雰囲気を醸し出してるけど、山本はその辺が解りやすく出るw

 次が原作第20話。ジェネリック和田の山田さんが登場する回……アニメやと山田さんと山本は初対面という形になってたけど、原作では山田さん、第15話で「滝沢の彼女」として山本(&和田)と会ってるんよな。
 ただ、おそらく原作第15話はアニメの最終回になりそうやから、山田さんと山本が会う話をシチュエーションを変更してまで先に持ってきた感じか?





 アニメ第5話は原作第12話から。油性ペンで一騒動……原作やと油性ペンと水性ペンで和田の手の甲に書いた文字はどちらも「うんこ」やったのに、アニメではそれぞれのペンで「うんこ」「うんち」と書き分けててわろたwww確かに解りやすいけどさあwwww
 ……その後、件の滝沢が登場。

 続いて原作第13話、山本と一緒に帰るという約束を破って滝沢と一緒に帰ったにもかかわらず、滝沢が自分を好きだったということに浮かれて山本に話しかける和田……しかし当然ながら山本は不機嫌で、ケンカしてしまう二人。青春ものにありがちなギスギス回w
 しかしそこは原作からして話数の少ない作品だけに、次の原作第14話で早くも和解……ここで上手いなと思ったんが、第14話の山本が和田に声をかけた理由に触れたセリフの辺りで原作第0話(山本と和田の中学時代の話)を入れてきたこと。何で二人がタイトルになってる「フードコート」で会ってるかの説明にもなってて良き。
 そこから夏休みにどこか行こうという話になって……超短いながらも水着回w
 山本はよくそれを着たなというwwww


 ……いやー、やっぱり面白いわ
 
 でも次で最終回。

 (∩゚д゚)アーアーキコエナーイ
 
posted by safety_badwork at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年08月01日

ギスギスは一段落か

 第4話ともなると、内容のぶっ飛び加減には慣れてきたw


 再びタイムスリップのキッカケを得たけども、大木に落雷して炎上したのと、利奈が抱えてるトラウマのような感情からタイミングが遅れて麻衣達に付いて行けない……しかし、物語の展開的に当たり前と言えば当たり前やけど、麻衣達は利奈を見捨てることなく、戦国時代に残留。そのおかげで利奈が麻衣に向けてたギスギス感情は一段落したかね……ってな感じの引き。

 相変わらず着地点は見えんけども、寿桃の言葉から既に未来人が戦国時代に来てたという、キーポイントになりそうな情報が。

 次回からは、戦国時代の人々に関わる出来事が本筋になりそう?
posted by safety_badwork at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年07月25日

面白かった


 アニメ第3話は順当に原作をなぞった前回と異なり、まず原作19話から入り、次に第8話、第10話、そして第9話と、ジャンプ及び前後入れ替えがある構成……そうか、監督かシリーズ構成のどちらか知らんが、どうしても乳首の話を入れたかったかw

 ただ、ここで和田の「乳の話ではなく日本語は難しいということを言いたかった」というセリフに対し、山本は「私では力不足、おっぱい大好きな弟を呼んでこようかと思った」と返すんやけど、アニメではなぜか「力不足」が「役不足」に変えられてたんよな。
 山本ではおっぱいのことを語り切れないということを示すのなら「力不足」でエエのに、「役不足」にしてまうと、おっぱいについて語る役割は自分にとって軽すぎて不相応、だから弟を呼んでこようと思った……って意味になって辻褄が合わんのでは?

 でも脚本はあの花田十輝やしな……文章のプロやし、原作の文脈から異なる解釈をしたってことなんやろか🤔

 まあ、全体的には相変わらず面白かったけどw
 斉藤さんが再登場して、山本のことを何も知らない和田に対して可愛い声でツッコミ入れまくってたのわろたw
 そしてエイベル公爵の夢小説の執筆者が発覚www原作読んで知ってても同じくわろたw
posted by safety_badwork at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

引きが上手い


 いやー……相変わらず内容はぶっ飛んでて着地点が全く見えず困惑が勝ってるけど、何だかんだ第1話も第2話も第3話も引きが上手いんで、次回が気になるw

 今回も、麻衣達が未来から来たことを見抜いてるかのような言葉を寿桃が発して終わった……ここからどんな展開になるんや🤔
posted by safety_badwork at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年07月19日

そうはならんやろ

 野武士を倒したシーンを見てオモタw


 うーん……まだ第2話なんやけど、「ボウリング」と「戦国時代へタイムスリップ」という食い合わせの悪そうなネタで勝負する度胸は凄いと思うが、今のところはワクワクより困惑が勝ってるw

 ……で、ボウリングのボールを叢で転がして音を立て、物の怪の仕業と野武士を困惑させるのはまだしも、主人公がボールを転がして野武士に直接ぶつけて倒すシーンはさすがに無理があるやろw
 せめて5人で包囲して全員でボールを野武士の足下に転がしてコケてる間にボールをぶつけてボコボコにするとか……いや、これも大概ありえんなw

 やっぱりボウリングと戦国時代を同時に扱うのは難しそう……と思うが、この二つを制作陣が今後どう捌くのかという観点で関心は強まったな。
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2025年07月18日

楽しみ

 現時点で最も好きなマンガのアニメ化なんで、期待値は爆上がりせざるを得ない。


 梨田先生は良いぞ(ガンギマリ

 個性的且つ魅力的な登場人物ばかりやが、その中でも梨田ありさが頭一つ抜け出て良い……あの情緒が上下する様は見ててホンマに面白いw



 にも書いたけど、くずしろのいくつかの作品ってクロスオーバーしてて、「笑顔のたえない職場です。」に「永世乙女の戦い方」と「雨夜の月」の登場人物がメインキャラ、もしくはモブとして出てるんよな。
 その中でも角館塔子は「笑顔のたえない職場です。」でも「永世乙女の戦い方」でも主人公に絡むことが多いメインキャラ……ただ、それぞれの作風の影響か、若干やけども性格に差があるような気がせんでもないw

 ……って流れで「永世乙女の戦い方」公式のツイートを貼ろうと思ったらセンシティブ判定を喰らってんのか知らんが貼れんぞw
 エロい要素なんて全然無いのに……何でやねんw
posted by safety_badwork at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

面白かった


 アニメ第2話も面白かったw
 今回は順当に原作第4話から第7話までを、若干の改変がありつつもほぼ原作に沿って構成してたな。

 和田のエイベル公爵好きが山本にバレる話、斉藤さん初登場、山本に彼氏がいると和田が勘違いして不貞腐れる話、そして激辛うどんを食う話……どれもクスっと笑えるんやけど、2番目の斉藤さんの話はちょっと声を出してわろたw
 
 和田が斉藤さんのことをゴリラゴリラと連呼してる中、ジュースを溢した際に偶然出会った斉藤さんからトイレットペーパー(なお学校の備品)を貰うシーンで斎藤さんが喋ったんやが……事前に中の人について知ってたんで心構えはしてたんやけど、ゴリラゴリラ連呼されてるキャラやのに、よりもいの白石結月に近い可愛い声が重なったもんでそのギャップに笑ってもうたw


 斉藤さん、原作では後に顔出しもあるんやが、アニメではどうすんのかね……それも楽しみやなw
posted by safety_badwork at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

子役か……

 やっぱり原作と見比べながら視聴するのは無理やなw


 アニメ第2話も大まかには原作のストーリーを踏襲しつつも、藤がお隣の希依ちゃんとお互いの犬を散歩に連れて行く話(原作第4話)と、父親が部屋に訪ねてくる話(原作第6話)を、藤が父親と会うのを部屋から公園に変えた上で混ぜてたり、父親が撮った犬の写真が全部ブレてるという話(原作第9話)と、藤の母親が部屋に訪ねてくる話(原作第12話)をシームレスに繋げたりと、アニメ第1話に続いて大幅な構成変更。

 前にも書いたけど、原作って一話一話が結構短いんよな……それを、話の繋がりに不自然さを感じさせず、20分ちょっとのアニメに仕立て上げるのが監督とシリーズ構成の腕の見せ所って感じ。

 あと、希依ちゃんの喋りがちょっとぎこちないなと思ったら、本物の子役かよw
 正直なところ、こういう配役ってあんまり好きやないんよな……ガンダムNTでも主人公3人の子供時代を子役が演じてて、違和感あったもんな(もう十数回見たんで慣れたけど)
posted by safety_badwork at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

具体的な地名はNGか?


 #02もほぼ原作に沿って展開されてたけど、大きな改変が一つあったな……優が亜鳥やADCと共にかくれんぼをすることになったが、ADCのまりあに勝負を申し込まれ、原作ではADCが勝てば「亜鳥の半径9000km以内(レバノン)には近づかない」、優が勝てば「半径3000kmまでなら近付くのを許す(モンゴル)」と、具体的な地名が出てたんやけど、アニメでは前者が「89光年(アルゴル)」に、後者が「35光年(デネボラ)」とスケールアップしてたw
 まあ、メタ的には「レバノン」ってのがマズかったんかなと……ややこしい中東の国やしな。

 そして番外編として「るらちゃんはちやほやされたい」が……こっちはキチンとNo.1から使ってたな。



 今のアニメってチョイ役も中の人が豪華というパターンが少なからずあるけども……ワイは声ヲタとちゃうから「こういうチョイ役はギャラの安い新人にチャンスを与えればエエんちゃうの?」って思うけど、それよりもチョイ役であろうがモブであろうが豪華メンバーを揃えるメリットの方が大きいんやろな。

 ……こういうのを見ると、今のアニメ界に声優として食い込んでそれを維持するのって相当厳しいんちゃうかと思わざるを得んよなあ。だから新人やのに主役をやってるのっていろいろ不思議なんよねえ(意味深
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2025年07月11日

物凄いの来たな

 事前に軽~く情報を見て、長野県千曲市を舞台にボウリングに青春をかけたガールミーツガールなんやな……と、思い込んでました。
 第1話を見終わる直前までは。


 いやマジで第1話を見てたら、序盤からずっとボウリングを題材に、女子高生がギスギスしたり仲直りしたりする作品なんかな……って思ってたんやけど、何か取り壊された古本屋の地下に正体不明の球状の物体があり、雷鳴と共にそれが怪しく光り始めた時点で「……おや?」と。

 そして雷がその球体に落ちた瞬間、主人公の音無麻衣が投じようとしたボールがなぜか手から離れず、周囲に光が満ちていく中、身体ごとピンの方向へ引っ張られる麻衣を助けようと部員の友人達が手を伸ばして捕まえるも止まらず、衝撃の後に目を覚ました麻衣が見た周囲の景色は……まるで戦国時代!

 何を言ってるのか解らねーと思うがワイも何を言ってるのか解らん🤪

 いやいやいやいやいやいやいや、確かに⬆の新たに出たキービジュアルを見て「????」ってなったけど……ひょっとして、これって王道のスポーツ青春ものアニメやないんか!
 事前情報だけではまさかのタイムスリップものなんて微塵も思わなんだわwwwww初っ端から物凄いミスリード来たなwwwwwwそれともワイが情弱なだけか?wwwww

 あと、ツイッターで言及してる人がいたんで初めて気が付いたけど、このアニメのメインキャラの名字って「めぞん一刻」のメインキャラと同じなんやな……単なるオマージュか?



 まーたクッソ豪華な声優陣がwwwwww
 ……て言うかハード寄り路線で微グロとかあるんか?

 何にせよ、ここからどんな展開になるんか、ジークアクス並みに予想できんわ……でも所謂「怪作」になりそうな雰囲気はそれなりに出てるなw
posted by safety_badwork at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする

ほぼ予想通り

 先日、最新刊が届いたんで読んだ。

Hotch_Potch_Punch_comics_02.jpg


 ……で、ツイッターでファンの感想なり反応なりを見てたら、どうもこの作品、打ち切りになったらしい。

 残念に思うと同時に、然もありなんという思いも……約1年前、第2巻を読んだ時点のエントリで既に「ちょっと物語の進み方が遅く感じるんで、全キャラの深掘り回をやった上で綺麗に完結できるんかと少し心配になるw」って書いてるんよな。

 それは最新刊の時点でも同じで、この作品のクライマックスとして「女子格闘技史上最大のトーナメントRMAWSを開催する」というのが目標としてあるんやけど、最新刊の第6巻の時点でもまだそのRMAWSに出るREINA CHILDRENを誰にするかという、カテゴリーでいえば一つ下の戦いが延々と続いてる……それと同時に登場人物の深掘りもそこそこやってるんで、どうしても展開の遅さは否めん。
 メインキャラであるREINA CHILDRENが多過ぎた感はある。


 ……一瞬だけとはいえ、ネットで話題になったこともあったんやけどな。


 この画像、小改変されたりしてちょっとしたミームになってるけど、ネットでの評判なんぞ連載の継続にはクソの役にも立たんことがまた証明されたな。

 原作者のツイートを見た限りでは、人気について早々に怪しげな空気が漂ってるけど。



 女子格闘技というマイナーな題材、狂気を孕んだ主人公、女性同士が激しく殴り合うという好みが分かれるニッチな内容、登場人物が多過ぎる故の間延びな展開……元々小さかったパイが更に削れて小さくなったかね。



 いきなりいろんな要素を詰め込もうと頑張るも世間にウケず破綻するという打ち切りマンガあるある……アニメでも1クールが主体の今、マンガもテンポってホンマに大事よな。延々と似たような展開をされるとダレる。

 まあ、次はこのことを活かして良いマンガを……と、思ったが。



 あー、こんなこと言うお馬鹿さんだったか……政治でウルトラCや博打なんて最もやったらアカンことなんやけどな。
 まあ、別にクリエイターの政治的な考えがどうであれ作品が良ければワイは評価するんで、再び読みたくなるようなマンガを考えてもらえれば。ただ、次に連載するのはヤンキーを題材にしたマンガらしいんで、読まんけど。
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2025年07月10日

クセが強そうなの来たな

 単行本で追ってるけど、コレもアニメ化するんか……ビックリやなw




 確かに既刊3巻(そして間もなく第4巻が出る)ということで2巻乙は突破してるし、そこまで不思議でもないか……となれば同じく既刊3巻の「しあわせ鳥見んぐ」もいずれアニメ化するんかのう。鳥がメインの作品なんで、あんまりクセも強くないし。
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2025年07月09日

リサーチ不足やった


 第1話から面白かった「フードコートで、また明日。」、先日のエントリに「1クール持たんのでは?w」って書いたけど、何のことはない、全6話完結やったわ……完全にこちらのリサーチ不足で誤解してた。
 そりゃまあ、まだ既刊2巻、25話しかないマンガだけに、それくらいの尺やわな。

 反省反省。
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2025年07月08日

面白かった

 これも単行本で追ってるけど、まだこのブログで触れてなかったな。


 監督脚本家もアニメ界では実績充分……殊に脚本家があの花田十輝。でもまあ原作の有るアニメなんで、そこまで独自色は出せんか。

 アニメ第1話は普通に原作第1話から始まったな……って思ってたら原作第2話をスキップして第3話が始まったw
 なるほど、これも「雨と君と」と同じく短めのエピソードが連なる作品なんで、原作の順番に拘らん形にしたんか……って思ってたら次は原作第17話(第2巻に収録)まで大ジャンプしたwww
 そして最後に原作第2話に戻って終わった……つまり原作4話分を消化。原作は今のところ第25話まであるけど、このペースで消化すると1クール持たんのでは?w
 まあ、今後もこのペースで行くとは限らんし、今回のアニメ第1話には少なからず原作の描写を補完(て言うか強調)するアニオリが挟まってたし……どんな感じになるんやろな。


 中の人にもビックリ……主人公の女子高生二人のうち、和田の中の人が、ほぼ実績の無い新人。しかし演技に新人っぽい違和感が無かったんで驚いた。



 所属事務所の一覧を見たら、芸歴が二桁になる前にやっと主役をオーディションで勝ち取れたという先輩がおるとこやんけ。
 その一方で実績の無い新人さんがアッサリと主役に抜擢されるという……声優業界はよぅ解らん。

 なお相方の山本の中の人にもビックリ。


 前期の「ある魔女が死ぬまで」で元気に暴言を吐きまくってたメグ・ラズベリーの中の人www
 ずっと気だるげに喋る山本と元気に暴言吐きまくるメグのイメージが衝突するwwww

 やっぱり声優さんって凄いのう。

 あと、エンドロールを見てたらモブの中の人の名前に見覚えが……って、ウマ娘のゴールドシチーとDIYのせるふやんけw
 見覚えのない方も検索したら、一人はジークアクスのカンチャナか……もう御二方はモブ多めやね。

 
 舞台が宮城県名取市ということで、近隣とのコラボも積極的やな。




 日本が舞台のアニメは、ほぼ確実にそのアニメの地元や、取り上げた題材に関係する企業とコラボするよな……何なら宇宙が舞台で日本とほぼ関係の無いガンダムですら、JRとコラボしてキャラに日本を旅させたりするしなw

 商売的にも相乗効果を可能な限り大きくするというのは当然の流れやもんな……まあ、全部が全部、成功するわけでもないんやろけど。
 コラボでアニメをアピールしても、刺さらん層には刺さらんからなあ。


 ……ということで面白かった。
 しかしこれも「雨と君と」と同様、ゆったりのんびり見ることができてクスっと笑えるアニメやけど、基本的にはフードコートとその周辺で女子高生二人がひたすら喋ってるだけという作品だけに、万人ウケはしづらそう。


See_You_Tomorrow_at_the_Food_Court_comics.jpg

 原作はまだ既刊2巻なんで余裕で追える。
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改変多めか

 昨年9月にアニメ化されると知った時は驚いたが、原作の緩い雰囲気は出せてたし、作画カロリーも高かったんで、概ね満足。


 アニメ第1話、どんな始まり方をするのかと注視してたら……原作第67話を短縮した、藤と犬が出会う直前のシーンから始まったんで面食らったw

 その後に原作第1話から入るも、原作各話の順番通りに進まず飛び飛び気味でアニオリ描写もそこそこ加えられてたから、原作と見比べながら視聴するのは極めて困難と判明w
 そもそも原作の序盤は一話一話がほぼ数ページと短めなんで、アニメの一話を構成するには工夫が必要なんかもな……監督と脚本家の腕の見せどころか。
 
 ゆったりのんびり見ることができてクスっと笑えるアニメやけど……藤と犬の日常を、ファンタジーと少しの笑いを混ぜながら淡々と描く作品なんで、万人ウケはしづらそうというか、見る人を選ぶアニメでもあるかもな。
posted by safety_badwork at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ | 更新情報をチェックする
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